伊藤超短波株式会社

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信頼性管理センター

生産本部で、製造から 製品化までのすべてを管理。

高品質の製品をお届けするために、生産本部では、製品に使われる資材・部材の管理、製品の発送など、徹底したマネジメント体制で取り組んできました。部材などの確実なチェックをはじめ、梱包作業から発送作業の効率化に取り組み、個々の製品に対して責任を持った対応を心がけています。

高度な試験や検査が可能な、信頼性管理センター。

医療現場や家庭で使われる治療器には、高い信頼性と安全性が求められます。そのため、世界にも類を見ない高度な検査・測定設備を集約した「信頼性管理センター」を、2004年、筑波に設置。評価試験・測定・分析から、部品検査や製品検査まで、徹底した管理を実施しています。また、個々の製品に対するトレーサビリティーを明確に把握し、使用部品・組み立て工程・出荷ルートなどのステップを、一括で対応することが可能です。万が一、故障した製品がお客さまに届いた場合、その不具合をあらゆる角度から検証し、原因究明と改善を行ないます。

寿命試験ロボット

寿命試験ロボット製品や部品の機械的強度と寿命を測定し、録画された映像をもとに検証。

大型低温恒温恒湿試験室

さまざまな温度や湿度の状況下で、製品が安全かつ正常に作動するかを検査。

落下試験機

製品の梱包状態および単体での落下衝撃に対する強度を調査。

X線透視検査装置

製品を分解せずに、内部の現状を確認。

顕微鏡撮影システム

回路基板や部品の細かな形状を確認し、はんだ付けの状態などをチェック。

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