

医療の分野で活躍するわたしたちの治療器は、スポーツの分野でも、日本をはじめ多くの国で利用されています。選手のコンディションを維持するため、また、ケガをした場合には、より早くベストの状態へ回復するため、わたしたちの機器が活用されてきました。2007年に大阪で行われた陸上の世界的な大会では、会場とホテルで選手をサポート。また、サッカーの国際大会では、フランスやアルゼンチンなどの多くのチームにわたしたちの機器が、選手のコンディション維持に使用されました。さらに、日本サッカー協会、日本バレーボール協会、日本ハンドボール協会などによって構成される、日本トップリーグ連携機構の協賛企業として、スポーツの発展と選手のプレーを応援しています。

さまざまなスポーツを積極的に応援する中、柔道選手のサポートも行なっています。日本柔道連盟から公認指定企業として認められて以来、数々の大会でわたしたちの機器が、選手やトレーナーに活用されてきました。2005年に大阪で行われた世界柔道選手権では、予選での負傷や疲労を軽減し、できるだけ良いコンディションで試合にのぞめるよう、男女それぞれの控室に、伊藤超短波のボディケアルームを設置。電気刺激治療器、超音波治療器、冷却療法機器などの治療器を用意し、最終的に、延べ300人以上の方に利用していただきました。2006年からは、柔道60kg級の野村忠宏選手をイメージアスリートに迎えるなど、世界へ挑む一流の選手をサポートし続けています。
