伊藤超短波株式会社

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会社案内

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その人のために、技術がある。

企業理念(創業者の遺訓) 「菩薩行」
  • ●菩薩とは弥勒菩薩のことで、いつかこの世に現れ衆生(しゅじょう)を救う仏様。
  • ●菩薩行を一言で言えば「利他の心」。
    利他の心とは、自分の事よりも他人の幸福を願うこと。
  • ●治療器を売る事や自分の利益を最初に考えない。
    最初に考えることは、治療器でその人が救われるかどうかということ。 救われるなら器械を勧める、そうでないなら勧めない。
  • ●治療器が役に立ったかどうかを先ず考える。これが菩薩行。
  • ●菩薩行で、もう1つ大切なことは、決して嘘をつかないこと。
優れた技術が、スポーツの世界でも貢献。

医療の分野で活躍するわたしたちの治療器は、スポーツの分野でも、日本をはじめ多くの国で利用されています。選手のコンディションを維持するため、また、ケガをした場合には、より早くベストの状態へ回復するため、わたしたちの機器が活用されてきました。2007年に大阪で行われた陸上の世界的な大会では、会場とホテルで選手をサポート。また、サッカーの国際大会では、フランスやアルゼンチンなどの多くのチームにわたしたちの機器が、選手のコンディション維持に使用されました。さらに、日本サッカー協会、日本バレーボール協会、日本ハンドボール協会などによって構成される、日本トップリーグ連携機構の協賛企業として、スポーツの発展と選手のプレーを応援しています。

日本柔道連盟の公認指定企業として。

さまざまなスポーツを積極的に応援する中、柔道選手のサポートも行なっています。日本柔道連盟から公認指定企業として認められて以来、数々の大会でわたしたちの機器が、選手やトレーナーに活用されてきました。2005年に大阪で行われた世界柔道選手権では、予選での負傷や疲労を軽減し、できるだけ良いコンディションで試合にのぞめるよう、男女それぞれの控室に、伊藤超短波のボディケアルームを設置。電気刺激治療器、超音波治療器、冷却療法機器などの治療器を用意し、最終的に、延べ300人以上の方に利用していただきました。2006年からは、柔道60kg級の野村忠宏選手をイメージアスリートに迎えるなど、世界へ挑む一流の選手をサポートし続けています。

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