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伊藤超短波を知る

受け継がれる創業者の想い

家庭用小型超短波治療器「自の魂」
自の魂

大正時代に交流式レントゲン装置を開発。さらには無線技術の振興にも取り組み、社団法人東京放送局(現在のNHK)の設立にも発起人として尽力するなど、数々の功績を残した創業者・伊藤賢治は、その技術と魂を医療機器の開発に捧げました。ただひたすら、痛みに苦しむ人々のために。そんな賢治が持ち続けた「菩薩行(利他の心)」を現在に継承し、伊藤超短波は医療機器を通じて社会に貢献し続けています。

当社の社名となっている「超短波」には、創業者の強い想いがこもっています。超短波とは「物理療法」と呼ばれる治療法の一つ。この物理療法こそが、創業者である伊藤賢治が生涯を捧げた技術分野です。超音波や電気刺激など、数ある物理療法のなかでも、超短波療法のことを知った賢治は、「超短波治療器が完成すれば、これまでの治療法では救うことのできなかった、痛みに苦しむ多くの人を救うことができる」そう確信し、持てるすべての技術を注ぎ込み、昭和11年に家庭用小型超短波治療器「自の魂」を完成させました。

賢治が求めたのは、名声でも財産でもなく、人々の喜びでした。多くの人に健康な生活をもたらそうと、懸命に仕事に励んだその信念は「菩薩行」という言葉に込められ、当社の経営哲学として現在でも社員一人ひとりの日々の行動指針となっています。伊藤賢治の創業の想いは、100年以上経過した今でも変わらず生き続けているのです。

歴史と実績を誇りにさらなる未来へ

電位・超短波組合せ家庭用医療機器「スーパーひまわり」

創業者の伊藤賢治が日本初の超短波治療器を開発して以来、当社は数多くの物理療法機器を開発してきました。こうして培った技術・ノウハウを活かし、今ではさまざまな分野で欠かす事のできない多くの機器を開発。その製品は全国の医療機関やエステティックサロンなどに設置され、さらには世界約100カ国へも輸出されています。また、ご家庭で簡単に使うことができる治療器や運動器、美容器も開発。ケガや病気の治療から、アスリートのコンディショニング、ご家庭での健康増進まで、幅広い分野で健康をサポートし続けています。

こうした進化は今も歩みを止めていません。 社内では菩薩行を体現する人材が育ち、技術力は業界トップレベルへと成長。技術者はさまざまな研究機関と協力し、より使いやすく、治療効果の高い製品開発に挑み、営業担当はひたむきにお客様のため製品やサービスを提供しています。

ひたすら人々の喜びのために生き、それを幸福と感じてやまない人間の集合体こそ、100年間変わらない伊藤超短波の姿です。誰かの喜びのために努力を重ねること。変わらぬこの約束事を守り抜きながら、私たちは新たな100年に向けて歩きはじめています。

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