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超音波治療器
管理医療機器(特定保守管理医療機器)〈クラスII〉
医療機器認証番号21700BZZ00203000
超音波治療の効果・安全性に重要な、プローブのBNR(ビーム不均等率)とERA(有効照射面積)において、レベルの高い精度を実現しました。深い患部には1MHz、浅い患部には3MHzというように、1本のプローブで切り替えて治療可能。国内外で信頼される最新技術を凝縮した、高品質な超音波治療器です。
超音波が生体組織に吸収される際に生じるジュール熱で、温熱作用を発生させます。ジュール熱は体の深部に進む過程で生じるため、超音波が到達している範囲を立体的に温めることが可能です。




超音波が体の深部に進むにつれて高速の振動が縦に伝わり、1秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージ効果を発揮。手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。
治療内容の設定や実行は、大型LCD画面に軽くタッチして操作。わかりやすい表示で、操作方法やエラー内容も、文章で解説します。
連続モードの他に、6種類のパルスモード(5%・10%・20%・30%・40%・50%)を選択可能。発症期、治療目的、多種の症状に対応でき、治療の幅が広がります。わかりやすい表示で、操作方法やエラー内容も、文章で解説します。
超音波専用ゲルを使用したGELモードに加え、OTMモードを搭載。スポーツ選手に多く見られる、打撲や捻挫などの急性疾患の治療にも対応できます。
症状や患者に合わせた個別プログラムの作成・メモリーが100種インプット可能。プログラムは周波数やDuty、タイマー時間などでソートができます。また、10種のプリセットプログラムも搭載しています。
深い患部には1MHz、浅い患部には3MHzというように、2つの周波数が使い分け可能。プローブ交換の必要がない、1本のプローブでの切り替え方式です。また大小2本(L・S)のプローブを標準装備しています。
低周波治療器などの電流刺激装置とも併用でき、多彩な治療が可能です。また機能の正常さなどを自己診断するシステムも標準装備しています。
