伊藤超短波株式会社

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伊藤超短波(株)製 家庭用電位治療器で実験!
負電荷刺激による活性酸素の抑制効果を証明!

- 昭和大学医学部第一解剖教室が第28回日本過酸化脂質・フリーラジカル学会で発表 -
 
老化や生活習慣病など、多くの病気の原因として最近注目されている「活性酸素」
現在、活性酸素に対する研究が、様々な研究機関で行われている。
昭和大学医学部は負電荷刺激が活性酸素に与える影響に関する実験を行った。

研究に使用されたのが、伊藤超短波(株)製 家庭用電位治療器。
マウスでの動物実験で活性酸素の1つである一酸化窒素(NO)ラジカルの抑制が証明された。


この実験は
(1) マウス30匹に対してリポポリサッカライド(LPS)という内毒素を投与し、過剰なストレスを与えることで活性酸素を多量に発生させた。
(2) 負電荷刺激実施群(15匹)は、LPS投与の1時間前から負電荷刺激を行い、投与後6時間、計7時間の負電荷刺激をマウスに与えた。
(3) LPS投与6時間後にマウスの肝臓組織よりNOラジカルの強度を測定し、負電荷刺激を実施しなかった群(15匹)と比較した。

結 果
(1) LPSを投与していないマウスに比べ、LPSを投与したマウスではNOラジカルの強度が10倍以上に増加した。
(2) 負電荷刺激を実施していない群のNOラジカル強度を100%としたとき、負電荷刺激実施群ではNOラジカルの強度を実に39%抑制することが可能であった。
(3) この実験結果により、負電荷刺激が活性酸素を抑制することに効果があることが証明された。

また、活性酸素を抑制する負電荷刺激が、生存期間(寿命)を延ばす可能性を探る実験が始まっている。
真に「健康で長生き」を支える方法として、負電荷がセルフメディケーションから見ても
大きな期待が寄せられているのがわかる。
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