代表メッセージ
Greeting
110年の実績を誇りに、物理療法のさらなる未来へ
創業者・伊藤賢治が1916(大正5)年に創業した「東京医学電気株式会社」を前身とする弊社は、2026年、創業110周年を迎えました。ここまでの年月を歩んでくることができましたのも、長きにわたり弊社製品をご愛用くださっている国内外のお客さま方、お取引先さま方をはじめ、関わっていただいたすべての皆さまのおかげと、心より感謝申し上げます。
創業当初は、X線装置などの測定機器も扱っていましたが、「測定するだけでは病気は治らない」と、現在の社名にもなっている「超短波治療器」を開発した頃より、次第に治療機器を中心とした製品ラインナップへと変わってきました。現在は社名である「超短波」をはじめ、超音波、EMS・低周波等の物理エネルギーを応用した機器を、医療用・家庭用・美容・海外・スポーツと、多岐にわたる領域でお役立ていただいております。
一方で、物理療法の活用はまだ一部に限られており、もっと多くの皆さまにその可能性を知っていただきたいという想いがあります。
時代や場所が変わっても、人々の「より健康に、より美しくありたい」という根源的な願いが変わることはありません。
創業者・伊藤賢治が掲げた「菩薩行」の精神を受け継ぎ、「物理療法を究める」というビジョンのもと、物理療法の可能性を追求し続ける医療機器メーカーとして、期待を超える技術と製品によって全世界の皆さまのお役に立てるよう、これからもチャレンジを続けてまいります。
代表取締役社長 倉橋 司
東京本郷にて東京医学電気株式会社を創業
わが国最初の「交流式レントゲン装置」などを開発
わが国初の医療用大型超短波治療器を製作・発売
東京白山に伊藤超短波研究所株式会社創設
「病院用心電計」「脳波計」「胃電計」「分光光度計」「pH計」などを製作
伊藤賢治、日本赤十字社より医療の発展に従事した功績により金色有功章を受章
東京練馬に本部機能を集約した新社屋が完成
総合技術研究所を設立、業務用と家庭用製品の研究開発を一元化
ハノイ(ベトナム)事務所を設立
国産初の電気筋肉刺激装置「ツインビート・EMS」を開発
イメージアスリートに野村忠宏選手が就任
創業100周年を迎える
イメージアスリートに前田健太選手が就任
本社を埼玉県川口市に移転
創業110周年を迎える
創業者 伊藤賢治、日本初のラジオ放送局「社団法人東京放送局(現・NHK)」の発起人として設立に尽力
家庭用小型超短波治療器「自の魂」を製作・発売
伊藤超短波研究所株式会社を伊藤超短波株式会社と改組
増大する家庭用治療器の生産に対応するため、東京練馬に新工場を建設
超小型低周波治療器「ドクターパルス」を開発貿易事業が本格化し、世界各国に進出
筑波工場完成、白山工場と練馬工場を統合
物理療法機器によるスポーツサポートをスタート
筑波工場内に信頼性管理センターを設置し、徹底した品質管理体制を構築
マイクロカレント専用超小型低周波治療器「ATミニ」を開発
ベトナム・ハノイに現地法人を設立し、工場を開設
イメージアスリートに紀平梨花選手が就任
ATmini CHARGE
110th Anniversary Model
創業110周年を記念した、公式オンラインショップ限定モデル誕生。
2009年の発売以来、多くのアスリートのコンディショニング・ケアを支えてきたポータブル・マイクロカレントATmini。
そのシリーズ最新機種「ATmini CHARGE」に、110周年を記念した限定モデルが誕生しました。
フロントパネルは限定モデルだけの特別なカラーリング。
コーポレートカラーの深いブルーと上品なアイスブルーのATminiのシンボルマークに、透明な110周年ロゴをあしらいました。
本体を保護するCHARGEケースと手首や足首に装着できるCHARGEバンド、付属品をまとめて収納できる専用ポーチなどをセットにした特別仕様の1台。
110台限定で、イトーオンラインショップ、伊藤超短波 公式 楽天市場店、伊藤超短波 公式 アマゾン店のみでの販売となります。
ご予約はこちらから
公式オンラインショップ限定販売。限定台数に達し次第終了となります。
110年のその先へ
― 110周年ロゴに込めた想い ―
1916年の創業から続く歩みが、
2026年に110周年という
大きな節目を迎えました。
本ロゴでは「110」の「0」を
水平線から昇る太陽として描き、
次の時代へ向かう
新しいスタートを表現しました。
添えられた「BEYOND 110」には、
これまで築いてきた歴史を大切にしながら、
110年のその先へ進んでいく
決意を込めています。
私たちはこれからも歩みを止めず、
新たな価値を創り続けてまいります。
