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新たなる100年に向かって

その人のために、技術がある

伊藤超短波は1916年に創業し、物理療法機器のパイオニアとして100年の歴史を歩んできました。創業者である伊藤賢治が物理療法を独自に研究し、日本初の超短波治療器を開発して以来、当社は数多くの物理療法機器を開発してきました。その過程で機器の性能や安全性にこだわってきたのはもちろん、どこよりも早くEBM(Evidence-based medicine: 根拠に基づく医療)の確立を目指してきました。今や医療機器メーカーにとってもEBMの裏付けは必要不可欠です。その高い信頼性と技術力とが融合され、伊藤超短波の治療器は医療やスポーツ分野における専門治療にも幅広く用いられています。また家庭用機器の分野でも一般の方々が安心して使える効果的な製品をご提供してきました。海外展開も積極的に行い、その成果が実って「ITO」ブランドは海外でも確実に知名度を上げています。

私たちはこれから先も新たな100年に向けて、次なる飛躍と発展の第一歩を踏み出します。

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創業者の遺訓 「菩薩行」

創業者 伊藤賢治
創業者 伊藤賢治

菩薩行とは「利他の心」。
すなわち、自分のことよりも
他人の幸福を願うことです。

創業者 伊藤賢治は
治療器で多くの人を救いたいという一心から
この言葉を理念として掲げました。

決して嘘をつかず
治療器を通じて社会に貢献すること。
それが私たち伊藤超短波の使命であり
揺るぎない経営哲学であると考えています。

優れた技術が、スポーツの世界でも貢献

当社は長年、アスリートの治療やコンディショニングをサポートする「スポーツプロジェクト」に取り組んでいます。このスポーツプロジェクトの歴史が始まったのは1999年のこと。当時から関係の深かった柔道競技を中心に機器によるサポートを開始しました。その活動は次第にスポーツ界全体に浸透し、今では野球、レスリング、サッカー、陸上など、多くの選手やチーム、各種競技団体の活躍を支えています。ケガのリスクを軽減するためにコンディショニングをサポートすること。そして万が一の場合にもできるだけ早い回復を目指し、選手のベストパフォーマンスを導きだすことがスポーツプロジェクトの目的です。世界が注目する大舞台の陰で、私たちはアスリートの果敢な挑戦を応援しています。

  • 野村忠宏さん
    ブランドアンバサダー
    柔道家 野村忠宏さん
  • 岩隈久志さん
    イメージアスリート
    野球選手 岩隈久志さん
  • 前田健太さん
    イメージアスリート
    野球選手 前田健太さん
  • 三宅宏実さん
    イメージアスリート
    ウエイトリフティング選手 三宅宏実さん
  • 野村忠宏さん
    ブランドアンバサダー
    柔道家 野村忠宏さん
  • 岩隈久志さん
    イメージアスリート
    野球選手 岩隈久志さん
  • 前田健太さん
    イメージアスリート
    野球選手 前田健太さん
  • 三宅宏実さん
    イメージアスリート
    ウエイトリフティング選手 三宅宏実さん

「チャレンジ健康自己ベスト」宣言

私たち伊藤超短波は、経営哲学である「菩薩行」にもとづき、ビジョンである「物理療法を究める」を実践し、物理療法機器を活用していただくことで「世の中の多くの人々が健康で幸せに暮らせる社会を実現する」ことをミッションとしています。
その達成のためにはまず、物理療法を普及させていく担い手である私たち自身が健康であることが重要だと考えています。

伊藤超短波はこれまでにも多くの一般の方、アスリート、医療従事者の方に治療器をお使い頂き、健康的な生活をお届けしてきました。時代と共に治療器の役割も変化し、近年では症状の緩和や機能回復だけではなく、健康な身体を維持・向上する目的での機器活用もなされるようになりました。これからの社会にとって、私たちのつくる機器が提供できる価値はますます大きくなっていきます。

伊藤超短波株式会社 代表取締役兼CHO 倉橋 司

代表取締役社長兼CHO 倉橋司

私たち伊藤超短波で働く一人ひとりが今まで以上に健康で活き活きとしていることができれば、企業としての健康に対する真摯な姿勢がこれまで以上にお客様に伝わり、私たちの製品への信頼が高まることにも繋がると考えています。

私たち従業員がより健康的な生活を維持し続けるためには、意識的に積極的な取り組みを継続して行うことが必要だと考えます。そのため、今後従業員が健康であり続けることへのチャレンジをサポートする取り組みを行っていきます。
「伊藤超短波の社員のように、健康になりたい」と、多くの皆様に言って頂けるよう、この「チャレンジ健康自己ベスト」に従業員全員で協力して取り組んでいくことを宣言します。

伊藤超短波株式会社 代表取締役兼CHO 倉橋 司

代表取締役社長兼CHO 倉橋司

「チャレンジ健康自己ベスト」目標(2020年度中)

BMI適正範囲内 90%
メンタル復職支援体制の強化 対象者100%支援
歯科健診受診率 100%

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